【30代女性・5年来のヘルニアの坐骨神経痛の痛み】

 

 

 

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坐骨神経痛はただの腰痛ではありません。

 

 

 

悪化するとじっとしていても痛いし、立っていても痛いという辛さもさることながら、なかなか改善しづらい症状です。

 

 

 

長年の蓄積によって徐々に出てくる症状のため。発症した時点で重症なケースが多いです。

 

 

 

それゆえに、早期治療開始しなければ治療期間も長期化しやすいです。

 

 

 

とにかく早く治療を開始し、辛抱強く治療を続けていくことが重要です。

 

 

 

坐骨神経痛などの「神経症状」には鍼治療が有効です。

 

 

 

坐骨神経は体の深い部分にあるため、表面からアプローチすることが難しいです。

 

 

 

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そのため、深部を直接刺激できる鍼治療は有効なんです。

 

 

 

しかし、ここで間違ってはいけないのが鍼治療は「痛みの改善」を目的とした『対処療法』であるということです。

 

 

 

多くのケースで、坐骨神経痛の症状を引き起こしているのは腰への負担の蓄積であるということを間違えてはいけません。

 

 

 

腰の根本治療をしなければ、一時的に症状が緩和したとしてもいずれ再発してしまいます…

 

 

 

先日も30代の女性の患者様の重症な坐骨神経痛が鍼治療で改善しました。

 

 

 

5年来の痛みでしたので、痛みが引いたり、悪化したりを繰り返しながらの辛抱強い治療でしたが、

 

 

 

この患者様は諦めずに、コツコツと通院いただきました。

 

 

症状の強いケースの治療は2段階に分けて行います。

 

 

 

①痛みが強い間 → 痛みを引かせる治療(鍼治療、マッサージ、骨盤調整整体など)

②痛みが改善して来たら → 痛みを再発させないように根本的な治療(ストレッチや姿勢改善など)

 

 

 

当院では、痛みの改善〜根本改善までトータルでケアしています。

 

 

 

 

坐骨神経症状でお悩みのあなたは、まずはご相談ください!

 

 

 

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